大豆まめ知識

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大豆は畑の肉と呼ばれる高たんばく質の機能性食品。

たくさんの優れた栄養効果がみとめられています。

成人の1日必要摂取量は600mgとされています。ほとんどの人が不足しています。

不足するとイライラしたり骨がもろくなり、骨租そう症になったりします。

これまではそれを補う代表選手として牛乳が言われてきましたが、植物性食品としては豆腐が一番です。

その含有量は牛乳100g中100mgにたいして大豆は100g中240mgと圧倒的に含んでしかもその吸収率も抜群です。

 

大豆イソフラボン

女性ホルモンと似た働き 老化予防 更年期障害の予防 骨阻そう症 乳がん

前立腺がんの予防アメリカのFDA(食品医薬品局)の報告によると、大豆に含まれる大豆イソフラボンは、定期的に摂取するとコレステロール値を10%低下させ心臓病の危険性を軽減するとの事。

 

大豆サポニン

活性酸素抑制 生活習慣病予防 老化防止 ガン予防

体内の悪玉コレステロールは、血液中の活性酸素と結びつき、ガンや動脈硬化、脳卒中などの原因である過酸化脂質に変化します。その変化を防いでくれるのが大豆サボニンです。

 

コリンレシチン

ボケ防止 記憶力強化 集中力強化 脂肪代謝

人間の脳細胞は、情報伝達物質が細胞の間を行き交うことで機能しています。

大豆レシチンには情報伝達物質が多く含まれているため大豆を食べると脳の働きがよくなりボケを防止します。

 

トリプシンインヒビタ

インシュリン分泌促進 血糖上昇抑制

 

オリゴ糖

腸内の善玉菌の増進 ビフィジス菌の増進 腸内の活性化や免疫力の向上 発ガン物質の分解

 

ビタミン(E・B1・B2)ナイアシン

血行促進 美肌 肩こり 腰痛 皮膚や粘膜 胃腸の保全

 

カルシウム

骨や歯の補強 ストレスの緩和

ミネラルの中でも最も多く体内に含まれており、骨や歯をつくっている栄養素です。カルシウムは体内で合成できないので、食べ物から摂取する必要があります。

体内にあるカルシウムの99%は骨や歯の形成に使われています。

骨はカルシウム貯蓄所としての役割も果たしています。残りの1%は血液中や細胞にあり、筋肉や神経の働きを正常に保ち、またホルモンの分泌、血液の凝固作用など重要な働きをしています。

 

大豆イソフラボン

女性ホルモンと似た働き 老化予防 更年期障害の予防 骨阻そう症 乳がん

前立腺がんの予防 アメリカのFDA(食品医薬品局)の報告によると、大豆に含まれる大豆イソフラボンは、定期的に摂取するとコレステロール値を10%低下させ心臓病の危険性を軽減するとの事。