会社概要

ごあいさつ

弊社は祖父の代から大豆問屋を営んでおりましたが20数年前より大豆の良さを知っていただこうと「豆乳きなこ本舗」を立ち上げスイーツを中心に様々なお菓子類を開発してまいりました。

 

そしてこの度、目まぐるしく変化していくデジタル社会の中で疲れ気味の現代人の心を癒し励まし元気になってもらおうと「幸せ言葉のお菓子」を考案しました。

 

日本には昔から「言霊信仰」があり、口に出した言葉が現実を呼び寄せると信じられています。例えば「ありがとう、感謝します、楽しい」などと言えば、また「ありがとう」や「感謝するような事」、「楽しい事」を運んできます。また不平不満、愚痴を言えば不平不満や愚痴をいうような悪い出来事を呼び寄せてしまいます。

 

「幸せ言葉のお菓子」を通しておいしさとともに心の安らぎや癒しの空間をお伝えできればありがたいと思います。

 

代表取締役 中井 敏博

 

 

 

店舗概要

 

会社名 中井産業株式会社
屋号 豆乳きなこ本舗
代表取締役 中井 敏博
所在地 〒543-0027 大阪府大阪市天王寺区筆ヶ崎町2-14
TEL 06-6771-2212
FAX 06-6779-4019
MAIL nakai@tounyu-kinako.net
定休日 土曜・祝祭日

 

沿革

昭和2年5月 初代、中井基祐、奈良県天理市よりでて神戸市兵庫区に中井商店創業、肥料、飼料、雑穀の商いをはじめる。
昭和13年10月 戦時体制化、政府の統制経済政策によって国内で商売ができなくなり中国に移住、上海にて事業継承。
昭和23年9月 敗戦により全財産をなくして帰国、奈良の実家にもどるが翌年、大阪市天王寺区にて再び雑穀商「中井基祐商店」開業。JRから環状線の鶴橋、桃谷の高架下にて穀物倉庫を借り受ける。
伊藤忠商事の特約店となり米国産大豆をはじめる。
昭和27年9月 戦前の堂島米穀取引所の再現を目指し、大阪穀物取引所(現関西商品取引所)創設、会員になる。
昭和35年5月 法人化して中井産業株式会社となる。他の雑穀から大豆のみに特化するようになる。また新たに借り受けた高架下の倉庫に大豆の選別設備を設備、中国の満州大豆中心に自社選別を開始する。この頃から豆腐製造業者の増加により岡山の加藤製油から食用油(油揚げ用)を仕入れるようになる。また豆腐用資材、機材の取り扱いもはじめる。
昭和45年8月 初代設立者、中井基祐逝去、中井忠雄が2代目社長に就任。
昭和59年4月 現社長中井敏博が入社。
昭和61年 珈琲豆や米業界にヒントを得てブレンド大豆の研究に入る。
平成2年 大豆のブレンドの設備はじまる。冨士珈機よりブレンドダー購入、米の3つ割りタンクと連動するラインをつくる。
平成4年 東洋精米機より、大型混米機を導入、新潟マゼラー社の風力選別機、浅野製作所のリップルセパレッターを導入。大豆積み込みにウインチを導入、省力化に力を入れる。
平成5年8月 本社横に土地を購入、大型の大豆の倉庫を建設、JR高架下から現在の地へ移る。神戸上組の大型バレットを使った大豆の収納システムを導入、リフトを大型に変える。またこれにより10t車や4t車などの大型車の対応が可能になり大口配送をすべて外注に切り替える。
平成6年4月 米国クリッパー社のスパイラルセパレッター導入、7月にヤンマーのロール選別機、粒選機導入一層の合理化を図る。また60kg、30kgの麻袋や紙袋で自社ブランドの商品を開発、差別化した「豆の介」「豆の神」やマルナカマーク、青鹿マークの弊社ブランドが市場を席巻。大豆の1トンフレコンやバラ積みの対応設備を計る。またこの年、奈良の寺田商店、京都の丸十商店、滋賀の北川雑穀、兵庫の正徳、大阪の丸正の社長と一緒に関西大豆協会を設立、西日本の大豆業界の改革に乗り出す。
平成7年頃 阪神淡路大震災により旧社屋、半壊、現在の新社屋の建設始まる。(3月に開始12月に完成)
アメリカモンサント社が遺伝子組み換えの大豆GMO(ラウンドアップレディ)を開発して以来、世界中に広がりやがて日本でも基準(純度95%以下)がきめられ、社会問題となってくる。
世界的な流れの中でIOMやSQWHのようなブレンド性の高いものより純度の高い単一品種が主流になり求められるようになる。OA化を急速に進める。
会社紹介のホームページを立ち上げる。
平成8年頃 この頃、非遺伝子組み換え(NON-GMO)大豆の需要が高まった事と付加価値性、安全神話の影響により国産大豆がブームになってくる。またバブル景気にそろそろと陰りが見え始める。
平成13年頃 府下の豆腐製造業者、きな粉製造業者、菓子メーカーとコラボし豆乳きなこ煎餅を開発。
平成11年6月 兵庫県有機農業研究会の認定で有機JAS(農産物小分け業者)の資格をとる。
平成14年 「豆乳きなこ本舗」の商標登録が認可されワッフル、飴、クッキーなどの開発が始まる。
納豆、煎り豆、大豆の水煮など素材の開発もすすむ。
平成18年8月 2代目中井忠雄が逝去し現社長、中井敏博が社長に就任。
平成19年5月 アンテナショップ「太子庵」竣工、小売事業始まる。
5月に「こだわり食品事業部」を立ち上げ、他の2部門を「大豆部」「豆乳きなこ本舗事業部」と命名、3部門体制にする。
チラシの印刷機を導入。販売店のバックアップ体制を強化。
平成20年8月 「山の辺豆腐店」竣工、チルド商品の小売始まる。
平成21年8月 「飛鳥工房」第一次リニューアル、「斑鳩工房」をリニューアル。
平成22年2月 和洋中の惣菜部門立ち上げ、芦屋のイトー屋とコラボ点親類「豆腐餃子」を開発、続いて静岡県のナチュラルキッチンに「豆腐屋焼売」「つぶつぶ大豆入り豆腐ハンバーグ」の製作を依頼。冷凍食品の開発をすすめる。
平成22年5月 「太子庵」の登録商標の認可がおりる。
平成23年8月 大会議室が完成、これにより情報の発信、収集能力の強化。
facebook立ち上げSNSの研究を始める。ふたたびIT戦略を見つめなおし戦略を研究する。
平成24年 「斑鳩工房」の2階に「葛城工房」をつくりIT関連設備を移転、斑鳩工房を太子庵とともに試食中心のイートインスペースに改良する。(予定)

 

アクセス


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